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2017-02-28(Tue)

暖かい季節到来

こんにちは、松田歯科です。
暖かく活動しやすくなる季節まであと少しですね。春から運動を始めようと考えている方もいらっしゃると思います。ですが、急な運動はケガのもと。今から少しずつ体を慣らしてみてはいかがでしょうか。
普段の歩くスピードや歩幅を少しアップするだけでも運動量は多くなります!
お口の周囲の筋肉の運動もとり入れたらどうでしょう。口唇や頬の伸展マッサージ、舌と口唇のストレッチ運動、舌・口腔周囲の筋力負荷訓練、開・閉口訓練、顔面のマッサージ、清拭等があります。お口のケアーも忘れないでください。
         (協会けんぽ福井支部メールマガジン第106号参照)

    松田歯科より定期検診のハガキが届きましたら、ご持参のうえ来院ください。
  ハガキをご持参頂いた方には、粗品を進呈致します。

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2017-02-01(Wed)

舌の筋肉低下予防

 こんにちは、松田歯科です。
誤えん性肺炎や睡眠時無呼吸症候群、さらには歯周病になりやすいかどうかまで、なんと舌を見ることでわかります。このテストに役立つのが牛乳です。
 小さじ約1杯半の牛乳を口に含み、こぼれないように舌に含み、こぼれないように舌と上あごのあいだに閉じ込めます。このまま歯を「イーッ」として唇を閉じずに牛乳を飲み込みます。牛乳が口からもれた場合は注意が必要です。
 牛乳がもれる人ともれない人の違いは、舌の位置に関係があります。もれる人は、舌が下がっているのです。舌は通常は上あごにくっついていますが、舌の筋肉が低下すると、舌の位置が下がる「低位舌」になってしまいます。低位舌になると舌が気管を圧迫して呼吸が苦しくなるため、睡眠時無呼吸症候群になりやすくなります。また息苦しさから口呼吸になり、歯周病のリスクが高まります。さらに食べ物を飲み込む時に、上あごにくっつけられなくなり、誤えん性肺炎の危険もあります。低位舌は、舌の筋肉を鍛えることで改善できます。
 舌のストレッチ運動は、歯科医院で御指導致します。
   (NHKガッテン冬号参照)


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おしとだつま

Author:おしとだつま
福井市で歯科医院を開業しています。

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